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業界ニュース

 

 

Stunning GoPro Gimbal from HK Based MastorTech

10月4日

 

新生 GoPro用スタビライザーが登場。

2軸ジンバル、Sony POV用、DSLR用もラインアップ。

 

 

 

千葉・幕張メッセで開催されているCEATECにて、香港ベースのMASTOR Technology Limitedが、つい数週間前にリリースしたというジンバルラインを揃えて初出展した。

 

今回の目玉として注目したいのは、デジカメ/Mini DSLR専用の「SALFISH-SF1」と、GoPro専用のスタビライザー・ジンバル「GREYHOUND-GR1」だ。高速応答のジャイロサーボでカメラの水平垂直を保つ。  ファジー理論を基準に±0.1%セルフレベリング(微調整)するという。 

 

両ジンバルとも、32bit CPUを搭載し、ピッチは90度(前後に45度)、ロール角限界は360度で動作する。

ハンドル上には、カメラ頭の向きを調整するパッド式のボタンが装備されている。また、電源のオン・オフを示すLEDインジゲータも付いている。

LiPoバッテリーを使用しており、持続時間は連続使用で約3時間という。USBポートでチャージできるのも大きな利点だ。

 

 

SALFISHは、重さは約620g。ニコンCOOLPIX、EOS MやSony RX1、NEX-7/5などに取り付けられる。雲台やハンドルは、航空機などに使用される高強度アルミ合金の7075アルミ合金製。真下に向けてもスタビライジングを果たす。

 

SALFISH

 

 

Sony用GREYHOUND GR-2 とGoPro用GREYHOUND GR-1

 

GREYHOUNDは、重さは約260g。高さは約20cm。 価格は、定価で約300米ドルという。

 

会場ではまた、GoProのほかにSony POVアクションカメラ専用の「GREYHOUND-GR2」、スマートフォンを取り付けられる専用のスタビライザー「CHEETAH-CH1」も揃って体験できる。

 

DSLR専用の「PRONGHORN-PN1」は3軸ジンバル、3軸ハンドヘルドが装備され、パン、ロール角限界は360度、ピッチが90度。その上、ワイヤレスのコントローラーもオプションでそろっており、マルチユーザーで制御できるようになっている。8プロペラのオクトコプター、4プロペラのクワッドローターもラインに揃っている。

 

 

MASTORはジンバル製品ラインを豊富に揃えて突然、舞い降りてきたようだ。まだ日本国内での販売体制はない。

 

 

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